2009年7月 5日 (日)

今週のプリキュア

捨て身になったキャラが好き(挨拶)

 

「せつなとラブ あなたがイースなの!?」

やはりボロボロのせっちゃんがどうしようもなくツボです。

新たなオヤビンの部下(コヤビン?)が登場したんで、死亡フラグがビンビンだ。

それにしてもタルトが順調にバイトをこなしているようで何より。

今回の話で前田健共々、本気でイラナイカットでしたけども。

せっちゃんのオヤビンに対する忠誠心はドコから来るのかと思ってたら、

ただのヤンデレだったというイリュージョン。

ヤンデレに「ただの」という言葉が当てはまるかは置いといて、

だとしたら納得がいきますね。病気じゃしょうがないよネ。

最終回ではオヤビンの死体を抱きしめてウフフと笑って欲しいです。

カードのダメージもあいまって本当にギリギリガールズなせっちゃんですが、

適当なダクトに最後のカードを貼り付けてしまうところに泣けた。

最後の1枚は自分に使うのかと思ってたのに・・・

痛みに耐えながらの限界バトルに突入しても、寿命的なものが危険でアブないせいなのか、

絶叫しながら戦う姿を隠そうともしないせっちゃんに日曜の朝からドキドキだ。

レッツゴー涅槃!という一歩前で抱きしめて助けたラブ子さんを振り切って、

クローバーのペンダントを踏み砕きながらせっちゃんフォームにスイッチオーバー。

自ら死亡フラグを立てるその心意気。

満身創痍で正体を明かすとか死ぬ気でしょうか?

今回は青と黄が空気だったから、元気がビンビン余ってるはずだぜ。

アカルンが来るんなら今じゃね?

 

せっちゃんに「ヤンデレ」という属性が判明したわけで。

オヤビンに捨てられる→赤キュアに変身→オヤビン倒す→これでえいえんにわたしのもの。

『復讐と怨嗟の赤』というより『愛憎の赤』というべきか。

・・・・・東映さんは日曜の朝から容赦ないな。

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2009年7月 4日 (土)

マリみて リトルホラーズ

今回のは残念(挨拶)

 

マリみて新刊「リトルホラーズ」を読みました。

1  

 新黄薔薇姉妹&子ダヌキ

 

 

奈々を主役にして新シリーズが始まったのであろうか?と勘違いしてしまう表紙ですが、

読んでみると短編集でした。

本編シリーズは終了したのかしら?

短編を繋ぐ部分は奈々視点で描かれて、サラッとして読みやすかったんで、

祐巳→奈々への主役交代しちゃってもいいと思います。

もう祐巳にはイジる所無いだろうし・・・

肝心の短編のほうは、副題の「ホラー」という要素のためか、

世にも奇妙な物語系の不思議っぽいお話でした。

でもオチが弱いというか、ふわっとしてるせいで読んだ後全然スッキリしない感じ。

星新一のショートショートで育った世代なだけに、オレ的にとても残念な巻となりました

べつにマリみてじゃなくても良かったんじゃね?と言ってはいけないのだろうか。

あとがきにも「これという着地点がない話」と書いてあるんですが、

緒雪先生が意図的にオチをつけないのを良しとして今後も似たような短編を続けるのであれば

いっそ買わないほうがいいのかなと思ってます。

まぁそんなに短編ばっか続かないでしょうけど。

 

本編の再開を心待ちにしております。

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2009年7月 2日 (木)

最後のワイバーンセンタリング

オレ的一番人気のキャラなのに(挨拶)

 

僕らの影山総帥がツッコミ所満載の登場&退場をしたイナズマイレブン。

やはり影山さんは最高だぜ。ネタ的な意味で。

今後どうなるんだろうと思っていると、

ここでまさかのシャドウ登場。ウチのエースじゃないか。

このままレギュラー入りか?と思ったら、ただの驚き役でしたとさ・・・

そして先週、必殺シュート「ワイバーンクラッシュ」をついにセンタリングに使った

ミスターセンタリング、ギレン染岡が負傷退場。

パートナーの豪炎寺を失って、やっと吹雪を認めてコンビを組めたのに・・・

つうか、彼は主役だろう?(そう思ってるのオレだけですか)

染岡らしい退場の仕方で良かったんですが、

あのチームの中で一番の常識人だった彼がいなくなり、

代わりに入ったのはDFの小暮。

これ以上守備を増やしてどうすんだ?チームの攻撃力に不安が残ります。

なんだかんだで毎週イナズマイレブンを楽しみにしているということはキニシナイで。

 

今回の「最後のワイバーンブリザード」という題名でしたが、

感動的な場面でシュートを放ったわけではなく、

「河川敷での練習で連発しただけ」ということにも触れないでいただきたい。

顔が怖いからってあんまりだ。

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2009年7月 1日 (水)

428 ラスト

ちょいバレを含みます(挨拶)

 

428。

まじかるカナンに萌えながらプレイしたら終わっちゃった。

薄笑い萌え。

主人公キャラの個別ルートがENDを向かえる中、

最終章直前での「建野」と「ジャック」への分岐が熱かったです。

最後の方でオッサンがイイトコ持っていったというのはキニシナイ方向で。

選択肢が解らずに渋谷の町が大爆発しまくったのもいい思い出さ。

アンプルが宙を舞う姿は見飽きたんだぜ?

ラストシーンが気に入らなかったのでちょっぴり攻略情報を見たら

真のエンディングがあるみたいなので過去の分岐に戻って色々やり直していると、

亜智が君塚タクシーにはねられたら「鈴音」ルートが発生しました。

お兄ちゃん・・・

懐かしき「我孫子武丸」によるサイドストーリーで、

悲しいながらもしっとりとしたいい話でした。

医者役の大塚さんが出たときビックリしたけど。

その後もいろいろやったんですが解らなかったので攻略情報を見て真エンドを見ると、

いきなりアニメ絵になってびっくりした「カナン」ルートが出現。

奈須&武内のタイプムーンコンビという所にビックリしました。

やってみるとウンチク満載のきのこっぽさ全開で、セリフに声入り。

このテイストは嫌いじゃないけど、428の色には合わなくね?

瞬間的なカッコよさはあるけど、せめてTIPくらいは遊びを入れて欲しかったですね。

カナンの声を真綾にしなかったところに良心を感じました(それやったらまんま「式」だしな)

 

テンポ良く進んで、笑いもあり、盛り上がるところは盛り上がっていました。

亜智くん的にはあんまりハッピーでは無いエンドでしたが、

物語もカッチリ終わらせてたんでハッピーエンドということで面白かったです。

亜智も鈴音ルートでちょっと救われたし。KOKってチョロいしね。

 

上木彩矢のCD買おうかと思ったけど、爆発したりしたら怖いからやめとこう(何)

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2009年6月30日 (火)

第三次スパロボα 

懐かしい(挨拶)

 

部屋の掃除をしてたら「第三次スパロボα」が出てきた。

そういえば2周目途中だったな、と

部屋の掃除を放り出してデータを見てみた。

普段の一軍メンバーが全員小隊員に登録されてて、隊長は女キャラ。

女キャラ縛りでやってたんだっけ・・・

シナリオの進行具合を見るとあと少しでクリアできそうだったんで

一気に駆け抜けてみました。

炎ジュンの乗ったマジンカイザーのターボプレッシャーパンチが量産型エヴァのATフィールドに弾かれた時はやめようかと悩んだけど。

3  

 

 

抱かれたい女(撃墜数)ランキングは青髪さん達が独占しました。

ゼロカスノイン、真龍虎王クスハは乗機の性能もあって順当なところでしょうが、

ヴィレッタはもう意地です。

全体的に火力不足なプレイでしたが、小隊攻撃と精神コマンドを駆使してがんばったよ。

アサギ隊長のビームライフルより、カミーユの援護攻撃の方がダメージ上だったりしましたが。

ラスボス戦でも、

ヴィレ隊長、バンプレイオス、真ゲッター、アムロという通常ありえないコンビで組んだら素のままで6回の「覚醒」が使えた為、

他キャラの精神も合わせて13発の一撃必殺砲をブチ込んでから試合開始。

それでもガンバスターとシズラー黒がいなかったらヤバかったとは口が裂けても言えません。

ラスボスのHPバカじゃねぇ?

忘れてたデータを掘り返してプレイしたんで、

そんなに達成感が無かったのが悲しかったです。

 

次は「適性機(デフォルト機)禁止」かなぁ・・・(絶対飽きると思うけど)

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第三次スパロボα 

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2009年6月29日 (月)

Fable2

妙に安かったんで不安でしたが(挨拶)

 

「Fable2」を買ってみた。

1  

 

 

 

やってみるとオブリビオン系のRPGでした。

あそこまで細かくなくて、サクッと遊べるからこっちのほうが好きかも。

悪者を倒すため、パートナーのわんこと一緒に旅をしてます。

サブイベントも満載で寄り道しまくり。

自分の行動が容姿とかイベントに関わってくるということなので

最初だから善人プレイを心がけて見ました。

2  

 おべべも一流紳士のものを

 

 

気がつくと町の人々からサインをねだられるほどの英雄になった・・・

寄ってきた仕立て屋の娘を口説いたら結婚までいってしまうほどの英雄っぷり。

とりあえず試しにプロポーズしてみただけなのに。

市場の近くに家を買って引っ越して新居にすると、

嫁が「火照ってきちゃった」と誘ってきたんでエロいことをしたら一発で子供ができました。

さすが英雄。ラインハルトのようですね。

(エロいシーンは映画「釣りバカ日誌」のエロシーンみたいな感じです)

避妊しますか?との選択肢にいいえと答えたのがまずかったのかしら・・・

でもそのとき持ってた避妊具はわんこが見つけてきた土の中に埋まってたヤツだからしょうがないよね。

あれよあれよと言う間に悪者を倒す→マイホームパパへクラスチェンジ。

人生の縮図か・・・

とりあえず家には金を入れつつ冒険してますが、

1日ごとにサイフから生活費が抜かれていくとブルーになるぜ・・・

 

剣と魔法の世界なんで、攻撃は「近接」、「遠距離」、「魔法」で行います。

まぁもっぱら遠距離・・・っつうか銃しか使ってません

遠くにいる場合はライフル系で狙撃して、

近寄ってきたらショットガン系でズドン。

敵の命を道具頼りで奪いまくる英雄の姿に人々も熱狂です。

民衆ってチョロいぜ。

 

そろそろ嫁の機嫌取りにお家に帰ってあげなきゃ(こんな英雄でいいのだろうか)

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2009年6月28日 (日)

今週のプリキュア

やはり日曜はプリッキャーだぜ(挨拶)

 

「4人目のプリキュアはあんさんや!!」

極度の疲労で入院したパイナポさん達。

原因となったと考えられるミユキさんが可哀相ですね。

ママさんズが休憩室で訴訟を起こすか話し合ってないことを祈るばかりです。

ところで病室のベッドに空きがひとつあるみたいなので、

腹痛ということで入院してこようとおもいます。

「ホスピタル医院」っていう名前の病院でいいのかしら?(タウンページに載ってないの)

「ダンスとプリキュア両方は無理だから、ダンスやめろ」というタルトに

「もう選んじゃったから無理」とまったく聞く耳を持たないラブ子・D・モモゾノ。

やっぱりプリキュアは「Dの系譜」ですね。

恥も外聞も設定も関係無く4人目のプリキュアになってくれと頼むタルトですが、

しゃべるフェレットを前にアタフタした可愛さはどこにいったのか、

「仕事のほうが大事だからムリムリ」と断る大人のミユキさん。

「夢>他人の命」ということでしょうね。

ダンス大会の会場で衣装の入ったトランクが消失した時、

咄嗟に「ライバルが隠した」と思うほど「ガラスの仮面」に毒されているオレですから

トランクが戻ってきた時にも「トランクを開けると衣装がズタズタ」という展開になるのかとドキドキしてしまいました。(ラブ子、恐ろしい子ッッ的展開)

紅天女は渡さないわ!

トランクを持ち出したことを謝るタルトに「大丈夫、ウォーミングアップになったよ」と言うラブ子さんに優しさを感じました。

ポンコツ娘の「まさか着てみたかったの?」という発言は聞き流してあげてください。

慰めるにしてもその発想はないわ。

目の前で弟子がプリキュアに変身して闘う姿に心を打たれたミユキさん。

とにかく「がんばって」と応援だけする姿は

「私が4人目になるという気は全く無いッッッッ!邪ッッ!」という固い意志の表れでしょう。

ああよにんめはいったいだれなんだろうか・・・

そしてボロ雑巾一歩手前のせっちゃんがツボに入りまくりなんですが?

最後のカードにMAJIで手を出す5秒前。

来週は限界バトルのYO・KA・N☆

 

ボロボロになりながらせっちゃんをイースから4人目へとクラスチェンジさせると変身の弊害からラブ子さん達が倒れて入院。視力を失うラブ子、記憶を失うポンコツ、声を失うパイナポ。責任を感じてその全てを背負って修羅となってひとりで闘うせっちゃん。誕生、復讐と怨嗟のプリキュア!という感じでどうだろうか(絶対に『復讐と怨嗟の赤』という線は譲りません)

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2009年6月26日 (金)

エロゲ規制

無能の権力者のヒステリーって怖いね(挨拶)

 

エロゲに規制が入るっぽいことが言われてて、気がつくとほとんどの描写を規制するとか。

規制の経緯とか見るとツッコミ所満載すぎるんだぜ。

エロゲなんてただの妄想の世界なのに「人権」とか言ってるの何?

フィクションって言葉、ご存知?

独自の審査機構があって、年齢制限&モザイクをつけて売ってる紙芝居なのにね。

確かにフィクションでも眉をひそめるような酷い内容のゲームもありますが、

嫌ならやらなきゃいいだけ。金出して嫌な思いするのバカらしいじゃないか。

それをわざわざ目の前に持ってきて「ホラ」って見せるとかもうね。

別にコンビニに置いてあるわけじゃないし、

興味ない人は見ることもなく一生を終えるというのに・・・

「犯罪を助長してる」みたいな妄言を理由にしたりしますが、

具体的な数字を出さないで漠然と煽るスタイルは汚いなぁ。

ここで「ドラマとかケータイ小説のほうが酷くね?」とか言い出すとドロ試合になるので言いません。

オレも年2本くらいは好きなメーカーのエロゲを買ったりしますが、

ゲームの1ジャンルとして普通に楽しんでいただけに

それが出ないとなると寂しいですね。

エロゲが無きゃ無いで結局慣れちゃうんでしょうけれどもさ。

 

考えれば考えるほど、違和感というか抵抗感が拭えません。

どうにも表現に規制をかけられるような感じが引っかかりますし。

違憲(表現の自由に対して)・・・ってのは言い過ぎかもしれませんが、

規制される側にもうちょっと配慮があってもいいんではないでしょうか?

最初は「性暴力」に対する規制のはずが、

気がつくと規制されないジャンルを探すほうが難しい状況になってきたし。

「Fate」みたいにエロゲ畑から成長する作品とかもあるのにね。

 

とりあえずソフ倫が頑張って抵抗してくれないかしら・・・

メーカー全部潰れちゃうよ?

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2009年6月25日 (木)

428

久々の純正サウンドノベル(挨拶)

 

Wiiの「428」を借りてチクチクプレイ中。

5人の主人公を使ってザッピングしながらの展開で、

純粋に「街2」のような感じです。

バカだけど真っ直ぐな亜智、

天性のイジラレ属性の加納、

頑張ってシリアス部分を支えようとしてる大沢、

もうお前は好きに生きろ的な御法川、

絵ズラがずるすぎるタマ。

どいつもこいつも魅力的だ。

この主人公達のちょっとした選択肢が他の主人公に影響を及ぼしたりね。

テンポの良い文章で、サブキャラも含めていい味出してるからサクサク進むし、

実写画像の使い方も楽しくてついつい危険な選択肢を選択してしまうんだぜ。

いい味出してるサブキャラを挙げたらキリがないんでやらないが、

柳下と君塚のキャストはハマり役だと思うのだがどうか?

 

現在「15:00」まで読み進め、話の大筋は見えてきました。

だけどまだ回収してない伏線がいっぱいあるんで中盤くらいかしら?

まだ副題である「封鎖された」という部分が無いけども。

物語の落としどころはまだまだ予測できませんが、

1日2時間くらいのペースでやっていこうと思います。

カナンかわいいよカナン。

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