« 史上最強の弟子ケンイチ 25巻 | トップページ | スパロボOG »

2007年6月27日 (水)

週刊カレイドスター その23

こないだ観たばっかのような気が(挨拶)

 

「ひとりひとりの すごい 未来(あした)」

まだまだ続く特訓。

滝にうたれながら両手両足に重りをつけてバレエのポーズ。

かと思ったらカヤックに片足だけ突っ込んで立って、

それをクルーザーで引っ張って「ずっと立ってろ!」とか。

幻の大技のときくらい過酷。つうかこれが特訓なんでしょうか?

他の人も自分にできることを頑張ります。

メイもロゼッタもミアもアンナもレイラも

マジで復活しようとしてるんですぜこの女。怪我はどこ行った?

ユーリも巻き込んで天使の技をモノにしようと思ってます。

天使の片鱗を掴んでも「もっと、もっと良くなるはず!」と妥協しないし。

「努力する天才」という敵に回すとこれほどやっかいなモノはいないな。

一足先にそらが天使の技を会得し披露。

その技を見てみんなのココロが一つになった!あとは本番だ!と思ったら

「さあ勝負よそら。イヤなら役を降りなさい」とレイラが闘志ムンムンで登場。

なんだこのラスボス臭。

レイラさんちの敏腕メイドが可愛いから別にいいけど(そんな理由か)

 

「避けられない ものすごい 一騎討ち」

「さぁかかって来なさいそら!私は黄金の不死鳥、レイラ=ハミルトンよ!」と

アバンタイトルからノリノリのレイラ。

そらはそらでレイラと競う事にワクワクしてるし。

なんて幸せそうな2人なんだ。

これまでの2人の関係を振り返っただけで泣きそうになったのは内緒だ。

勝負を開始しても2人の実力は互角。

「そらに勝ちたい」と願うレイラと「みんなを幸せにしたい」そら。

そらの演技で会場全体がやさしい雰囲気に包まれ、

そらに天使の姿を見たレイラが負けを認めました。

「そらに敗れずにステージを去ったことが心残りだったのよ」と

引退する相撲取りのような漢気溢れることを言っちゃうし。

これからのそらが進む道への心構えを説いてレイラ、勇退。

ずぅっっっっっっっっっと大きな存在だったレイラを越えて、真のカレイドスターへと成長したそらかわいいよそら。

ついに次回は最終回。

次回予告だけで泣きそうになったのは君と僕との内緒だぜ?

|

« 史上最強の弟子ケンイチ 25巻 | トップページ | スパロボOG »

コメント

このアニメってこんなに熱かったのか!

「避けられない ものすごい 一騎討ち」

この話で、Gガンのドモンとマスターの
決着ついた時を思い出したのはオイラだけ?

だってアニメほとんど見てなかったから・・・。

投稿: コニタン | 2007年6月27日 (水) 23時48分

最後に朝焼けをバックにレイラがそらに抱かれて逝ったり?w
「いつか貴女の後にスターが生まれたら、そのスターと全力で戦って、そして敗れなさい」と
やっぱりどこか格闘技チックな世界をかもし出してましたから。さもありなん。

ある意味クライマックスですから熱すぎました
最終回はある意味エピローグかとw

投稿: DIOっち | 2007年6月28日 (木) 21時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121763/15578936

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊カレイドスター その23:

» 中古クルーザーってどうなの? [中古クルーザーってどうなの?]
中古クルーザーってどうなんでしょうか?クルーザーが欲しいんですけど。クルーザーで晴れた海の上を風を切って滑走したいんですけど。クルーザーがないんです。 [続きを読む]

受信: 2007年6月30日 (土) 10時51分

» 水晶(クリスタルクォーツ)【パワーストーンの館】 [パワーストーンの館]
水晶は、鉱物の中でも最も純粋な組織で出来ており、一般的に「水晶」と言えば、無色透明なロッククリスタルの事を指します。「クリスタル」の語源は『透き通る氷』を意味する『クリスタロス』だと言われています。水晶は古来より強力なパワーストーンとして、あらゆるものの...... [続きを読む]

受信: 2007年8月 2日 (木) 20時06分

« 史上最強の弟子ケンイチ 25巻 | トップページ | スパロボOG »