知ってることを前提で話すぜ(挨拶)
ゲキレンジャーが最終回を迎えました。ニキニキだ!
まぁリオ&メレが壮絶に退場した前回が実質的な最終回ですが。シオシオだぁ。
奇しくも、ラスボスはプリキュアと同じで「不老不死の超パゥワー」を持つロン。
まさか話し合いで解決できるわけもなく、最後は封印して終了でした。
七拳聖&三拳魔の力を一つにしたゲキレンジャーが熱かったぜ。
後日談も「師から弟子へ、これからも激獣拳はずっと続く」と爽やかに終わると思いきや、
最後の最後でまさかのリオの転生体らしき男の子が出てきてジャンが「獣拳やってみないか?」で終わり。
欲を言うならば側にメレの転生体っぽいのも置いといて欲しかった・・・
やっぱりリオ&メレがオレにとっての主役みたいなものなんですよ。
メレはリオの側に惚れちゃって付き従うという単純な構図なのですがギャップが可愛い。
リオの前では「リオさまぁん」とか猫なで声だけど、
敵を前にすると「死になさい」とドスの効いた声になるの。
特に江戸時代にタイムスリップしたときの話で、記憶を失ったリオに「わたしとあなたは夫婦よ」と吹き込んで夫婦になって「おい、おメレ」と呼ばれて「なんだいッ!おっまえさんッ!」とウキウキしながら家に入っていく姿にやられました。はははそんな目でみるなよ。照れるじゃないか。
結局一方的な愛だったのかな?と思ってたら、逝くメレを抱き「先に行っていろ、すぐに行く」と言ったリオに惚れそうになったぜ。
リオも高みを目指して突き進んだ結果がすべてロンの戯言だったことを知り、
最後には臨獣拳のすべてをゲキレンジャーに残して特攻。
そして壮絶な最後を迎えたリオを迎えにいくメレ。ふたりで手を取り合って光の中へ・・・
泣くよ。うん、普通に泣いた。
今回は拳法モノだったんで正直不安でしたが、敵も純粋な悪役(世界を征服してやるぜグハハハ系)じゃなかったのはよかった。
結局お互いを高めあって、最後にロンという諸悪の根源をやっつけたという流れ。
まぁ師匠連中には正直やられたけど。
名だたる拳法映画の吹き替えをやってる人ばっかり集めてるところとか大好き。
ジャッキー・チェン、ブルース・リー、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー等など。
欲を言えばマスター・シャーフーの声は青野武(ジャッキー映画の師匠の声とかやってる人)にやってもらいたかった・・・
そして悪ノリしまくる師匠たち。
封印して小さな玉になったロンで遊ぶ師父連中が楽しかったぜ。
世界を滅ぼす不老不死の無限龍を封じた玉でビリヤードやったり、
飲み込んだり、お茶の茶碗にブチこんでゲラゲラ笑う悪ガキっぷり。
こんな大人に私もなりたい。
そして来週からは「ゴーオンジャー」。
なんか予告に及川奈央がいたんですが?(知らない人はおまわりさんに聞こう)
カーレンジャーの時のゾンネットのような扱いなのでしょうね。立場的に。
日曜の朝が複雑なテンションになりそうです。性的な意味で。
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