ヴァルキュリア その3
ちゃんとやってましたよ(挨拶)
戦場のヴァルキュリア。
「ここで総力戦だ!」と言っていた戦いに勝利し、
「この戦いに勝てば、この国から帝国軍を追い出せるぞ!」というところまで来ました。
色々イベントがあったんですけど、ネタバレになっちゃうから内緒ということで。
たぶん終盤ぐらいだと思うんですが、気がつくと兵科の差がしっかり出てきてるの。
最初のうちは偵察兵の攻撃力&機動力でグイグイ押して行ったんですが
最近は突撃兵を正面から相手にできないほど戦闘力の差が出てきた。
うむ、いい傾向だ。
敵の兵器も状態異常(攻撃力低下、防御力低下)を引き起こしたりするものが多々あり
ちゃんと作戦を練らないと余計なダメージを食らってしまう状態。
だから最近は偵察兵のライフルグレネードで敵の遮蔽物を排除して、そげキングで狙撃。
一切近づかないチキンプレイ。オゥイェー。
危険な突撃兵を排除したあとは、猟犬のごとく偵察兵を突入させて占領。
「いいか!みんなで生きて帰るんだ!」
そんなウェルキンの激励が聞こえてきそうです。
卑怯?貴様さては帝国兵だな?
章を進めると、時たま現れる「断章」。
本筋のストーリーとは関係ない外伝的な、キャラ特有の話が見られます。
ラルゴの菜園、ロージーの歌、アリシアのパン職人。
それぞれの夢について語られます。
戦争の中にあって、それでも夢を捨てない健気さ。
根本にあるのは戦争なんですが、人物が明るいんで救われてる部分も多いです。
最後はどうかハッピーエンドでありますように。
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