シゴフミ
12話って短っ(挨拶)
スカパでなんとなく見てた「シゴフミ」。
気がつくと最終回でした。
「死んだ人間から最後に届けられる手紙」の配達人が
いろいろな事情の人間に死者からの手紙を渡すという内容ですが
その事情ってのが色々終わってる。
第一話から「お父さんからの手紙にょろ」といって娘に渡すんですが、
実はお父さんはその娘が殺してて、その恨みの言葉だけだったり。
そもそもその父親がクズで、娘を食い物にして金を稼いだ末の末路ですけども。
2話以降もイジメやらなんやらで概ねそんな感じで、
手紙という一方的な部分のせいである意味「地獄少女」より救いが無い。
能登的な意味も含めて。
たまには手紙を貰って「ありがとう。ありがとう。」と涙を流す人もいるんですが
そういったマトモな人物は物語の本道からは外れちゃって2度と出てこないんだけどな。
ただ被害者(?)達に意外な繋がりがあって、
物語が進むにつれてだんだん集まってくる流れなのは面白かった。
最後の方で主人公である配達人「ミカ」の秘密も明らかにされ、
「フミカ」なる人物の分裂した人格だとのこと。「フミ」と「ミカ」に。
原因?
ああ、父親の虐待だそうです。
またこんな理由かよ。なんだこのアニメ・・・
企画した人、どっか病んでる?(全部観たオレが言うのもなんだけど)
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受信: 2008年5月23日 (金) 04時45分

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