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2008年5月25日 (日)

空の境界 俯瞰風景

ガオガイガーのDVDを思い出すほどのコストパフォーマンスだ(挨拶)

 

空の境界。

劇場版が公開されているというのは耳にしていましたが、

絶望的に上映している映画館が少なく、地元になど来るはずもない。

そのDVDが発売になったので買ってみた。

1  

 ジャケ裏ですが。

 式のデザインが少しスッキリした?

 

「空の境界」の映像作品としか知らなかったけども。

とりあえず観てみた。

クオリティは非常に高くて、戦闘シーンの動きも活き活きしてました。

「直視の魔眼」の発動シーンもとても「らしい」デキです。

主人公、式の中の人も真綾ヴォイスが男っぽい声色を出してるおかげで

とても中世的で式っぽいし。

式が既に義手だったり、魔眼に対して何の説明もなかったり、

「原作知らない人は相手にしないも」みたいな展開なのもある意味潔い。

能力が映像化し難い「マスター・オブ・バベル」とかも投げっぱなしだったら楽しそうだ。

ただ劇場のスクリーンであの「ビルから飛んじゃった人」を見せ付けられると思うと

体の一部がキュッとなるんだぜ。

概ね満足するデキだったのですが、一言だけ。

映画って40分くらいで終わっちゃっていいのか?

そもそも小説2冊分の原作を七部作で劇場公開するっていうコンセプト自体がどうかと思う。

劇場版というより「映画館で先行上映するOVA」じゃないだろうか?

これ映画館で一般の映画と同じだけの金とってたりしたら詐欺だよな。

 

来月から3ヶ月連続で出るみたいなんで継続購入けってぇ~い。

片手でハーゲンダッツを食べる式かわいいよ式。

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