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2008年9月 2日 (火)

CLANNAD その2

オートプレイでまったり(挨拶)

 

クラナド。

Key作品はパソ版のAir以降やってないので久々ですが、

いつものとぼけた主人公と変人一歩手前のヒロイン達が織り成す世界。

それと折戸伸治の音楽。

なんとも懐かしい空気です。

メインヒロインっぽい渚シナリオをやろうとして、

気がつけば風子シナリオに入っていました・・・

Kanonのあゆと真琴を足したようなシナリオ展開でしたが

ラストあたりから当然の如く泣きましたとも。泣かないはずがない。

「周りの人間が風子の事を忘れていく」とかもうね。

この「築き上げたものが無くなっていく」という切なさが大変でした。

それにしてもこのメーカー、生霊って設定大好きだよな・・・

テレビをつけながら360用モニターでゲームしてるんですが、

ラストシーン付近のいいところになってテレビが緊急特別番組を放送しまして、

どっかのチンパンジーが「僕、首相辞めちゃうのぉ!」とかブッこいたとかなんとか。

しばらく理解不能でMAJIで唖然としたんですが、

「今良いトコなんだよ、邪魔すんなサル!」と微笑みながらテレビを消したのは内緒だ。

 

序盤だからかもしれないけど、悪友の春原がテンション高くていいね。

ひたすらアホでテンション高くて中の人が一緒だからか「銀魂」の新八に見える

「アンタせいだろ!」、「アホか!」等のツッコミを早口で言うところもまんま。

彼はこのまま突っ走ってくれるよう祈るばかりだ。

 

さて、今度は渚ルートに入れるといいな(選択肢選ぶの楽しくて寄り道しちゃうんだよな)

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