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2009年4月

2009年4月30日 (木)

おらとりおたんぐらむ

改造できる技術が欲しい(挨拶)

 

360のLiveアーケードで「バーチャロン」のオラタンが配信されました。

即座に飛びついて購入。

アイマスの衣装より安いというリーズナブルさでした。

中身はオラタンとしての最終バージョンで、

ネット対戦もガッツリ遊べます。

とりあえずピンクと紫を基調にライデンをカスタマイズして

ユフィ&コーネリア専用ライデンとして対戦をガツガツと。

レスポンスも悪くないから結構遊べると思います。

 

ただ、コントローラーがな。

左右スティックとLRボタン、トリガーを使用するんですが

とってもやりづらいの。

あのメーカーからツインスティック出してくれないかしら?

サターン版、ドリキャス版と過去のツインスティックが押入れに眠っているのですが、

出してくれるなら買うよ。

ネットで調べたらサターンスティックを改造してた猛者もいましたが、

一般人としてはそんな技術を持ち合わせていないので苦労してます。

完全受注生産でもいいから作ってくれないかしら?

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スパロボライブ 2009

今年も祭りが終わった(挨拶)

 

今日(正確には昨日)、恒例となっている

「スーパーロボット魂2009”春の陣”」に行ってきました。

今回は真ん中前方の位置をゲットして暴れてきました。

内容はいつものとおり素晴らしかった。

叫びすぎ&腕を振り上げすぎで体がボロボロになりかけましたが。

アニキとカゲちゃんがゲッター系を歌いすぎたせいとは口が裂けても言いません。

今回の初出演は

ガンダムXのOPの2曲を歌ってくれた元ロマンティックモードの麻倉あきらさん。

「歌だけは大好きなガンダムX」なだけにとても嬉しかった。

ガンダム00のEDを歌ったステファニーさん。

スパロボライブでの持ち歌がバラード1曲なのが気の毒でしたが、1度仲間になったらもう逃げられませんというか逃がしませんとも。

パチンコメカでドカンと売れたAKINO with bless4。

アクエリオンの2曲を歌いましたが、生で聴いたら声量がハンパじゃなかった。

ラッキーで売れたとしか思ってなかったオレが恥ずかしい。

というか、4人兄妹で組んでて帰国子女だったのね。

イケメンな末っ子君が一番喋りが上手かったぜ。

そしてついに来ました、チエカジウラ。つうかミレーヌ。

フクちゃんと組んで、ファイアーボンバーのツインボーカルの復活です。

フクちゃんもノリノリでもの凄いシャウトしてました。アァァァァァァァゥ!

マクロス7の裏話を色々してくれてありがとう。夢を返せ。

レギュラーメンバーもいつも通り素晴らしく、会場が一体となった良いライブでした。

僕の(僕の?)チッヒーは今日も元気いっぱいでしたし。

何度見ても、あの小さな体のどこにあの声が詰まっているのでしょうか・・・

飛び跳ねるたびにフワフワ揺れるフリルのスカートが可愛かったです。

 

チケットを頼んでくれ、今年は運転手までやってくれたコニタンに感謝。

来年もよろしくお願いします。

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2009年4月28日 (火)

ToLoveる

OPは凄く好きなんだけど(挨拶)

 

新番組で始まった「ToLoveる」。

4話まで観ましたが、切ろうかどうか迷ってます。

可愛い宇宙人に惚れられてドタバタするエロコメディな展開ですが、

ストーリーがとにかく酷い。

アニメ版が原作準拠だとすれば、

ジャンプ編集部はここまで地に落ちたかと考えてしまうほどに新鮮さのカケラも無い

パクったもん勝ち!の姿勢ですか?

お色気を売り物にするからストーリーは別にいいのかもしれませんけども。

来訪した宇宙人(ララ)が痴女全開なのはデカルチャーな感じとして理解しましたが、

メインヒロインの片割れ(ハルナ)に対するキャラデザインはもう少し練ろうYO。

主人公(リト)が惚れているという設定のハルナちゃんですが、地味すぎる。

リトが惚れているという設定だけならべつにいいんですが、

「学園のアイドル」みたいに持ち上げられると「?」となります。

ぶっちゃけモブキャラレベルのクオリティじゃね?

肉弾痴女ララと地味オーラ無しハルナのダブルヒロインってバランス悪い・・・

早急なテコ入れを考えた方がいいのかもしれません。

ララくらいのクオリティのキャラを出して、こっそりハルナを退場させるとかどうか。

OPでは結構な数のキャラが出てるので、今後に期待です。

それまでオレが観続けるかどうかですけれども。

 

「夏のあらし」は即座に切りましたが、何か?

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2009年4月27日 (月)

リフレッシュ

基本的にノーテンキなので(挨拶)

 

世間的には連休に入っている人もいるかと思いますが、

今月末で退職して超大型連休に入ることとなりました。

ゴールデンウィークなんて目じゃないぜ。

とりあえずこれからのことはこれから考えますが、

お世話になった人達にどうやって挨拶しようかと思ってる次第であります。

当ブログは今まで通りアホな事ばっか書くので、

変わらぬ御愛顧をよろしくお願い致します。

おっぱいおっぱい。

 

4人目のプリキュアを探しに旅に出るのもアリかもしれませんね。

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2009年4月26日 (日)

今週のプリキュア

ブキ子さんメインの時ってやたらローアングル多くね?(挨拶)

 

「シフォンが病気!?パインの新しい力!!」

最近ブキ子さんパパが出まくりだと思います。

まさか、4人目のプリキュアなんじゃ・・・

具合の悪いシフォンの看病が上手くいかず途方にくれるブキ子さんですが

「将来の夢は獣医」というだけで押し付けられても困るだろうに。

パパの超パゥワーにも頼れず苦しむシフォンを心配するだけですが

その心が通じてパゥワーアップしました。

シフォン「力が欲しいか。ならばくれてやろう」みたいな感じで、

CMの通り「パインフルート」をゲット

新しい力に目覚める時の心臓の鼓動のシーンでどうしてもペルソナを思い出してしまうんんだぜ・・・

エフェクトの気合の入り方を見ると、やっぱりこれが本当の必殺技なんだろうね。

おもちゃの設計が放送に間に合わなかったのだろうか?

技を繰り出す瞬間に両目をつぶって「えいっ」みたいな顔になるのがいいですね。

 

今回の敵はドS兄ちゃん。

夜の公園で携帯ゲームをやってるアレな感じの若者に目をつけ、

何度でも簡単にやり直せるという理由でゲームのキャラをナケワメーケ化。

うん、着眼点は悪くないんだが、

キック一発で消し飛ぶ強さってあんまり意味が無いと思います。

とりあえずオレのパソコンに入ってるアレな感じのゲームのキャラを具現化して欲しいところです。

戦いを見守ってた市民のみなさんはプリキュアがピンチになると「ワーッ」って逃げていきますが、

かなり本気でプリキュアに町の防衛を任せている姿勢はどうなんだ。

警察が本気になればラビリンス3バカ衆のアジトくらいは突き止められるだろうに・・・

プリキュアは仮面ライダークウガっぽい位置にいるのかしら?

 

シフォンの体調不良の原因は便秘で、

「まかしとき!」とゴム手袋をハメてトイレで処理してあげるブキ子さん。

獣医の娘として色々なものを見てるからここ一番では頼りになる存在です。

今年の影のリーダーはパイナポー娘かもしれません。

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2009年4月25日 (土)

嫁選び

子供が黒髪になるのはいいんだけど(挨拶)

 

ドラクエ5の話ですよ?

山奥の村で病気の父を看病しながら暮らす幼馴染の気立ての良いビアンカ、

富豪の娘で優しいフローラ。

何度プレイしても、ビアンカを選ばなかった時の罪悪感が凄いですよね。

そしてDS版を借りたらもう一人の嫁候補が追加されていました。

女王様気質のアバズレ系フェロモン美女でフローラの姉、デボラ。

・・・誰だこんなキャラ設定したの。

しかもイベントがほとんど無くて、とりあえず追加しましたみたいな感じだし。

さぁビアンカとフローラ、どっちにするの?という場面で

「アタシも混ぜろ。そして選べ!」といって乱入するとかもうね。

旧作ファンが「とりあえず新キャラのコイツ選んでみるか」みたいに選択するしかないと思う。

とりあえずオレもデボラを選んでみましたが、色々ダメだ。

ツンデレっぽい要素もあるのかな?と思っていましたがなんか違うの。

一言で言うなら「ツンビッチ」。

こんな女を喜んで嫁にする主人公は長年の奴隷生活で精神的におかしくなっているのでしょうね。

結婚した時にヘンリーが「お前の嫁さんセクシーだな」みたいなことを言ったり、

通りすがりのオッサンに「きれいなひとですね」とか感想を言われるんですが、

女の人からはデボラについての感想を一切頂いていません。

ぶっちゃけ男に好かれるが、女には好かれないタイプ。

気立ての良い娘より、優しい娘より、エロい娘を嫁に選んだ主人公。

故郷の国が世襲制で良かったよね(選挙制だったら女性票が集まらなくて国王になれなかったと思う)

 

虐げられる夫としてささやかな抵抗をしてみました。

息子の名前:びあんか

娘の名前:ふろーら

何も文句を言わずに受け入れたデボラに惚れそうになったぜ。

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2009年4月23日 (木)

お酒での失敗

笑って済ませてやれよ(挨拶)

 

めずらしく時事ネタを。

地デジ大使が酔った勢いで全裸になって逮捕されたとか。

ニュースで大々的に取り上げられてますが、

マスゴミの連中は何をそんなに大事にしようとしているんだろうか?

ハメを外しすぎちゃったのは良くないですが、

明確な被害者がいるわけでもないだろうに。

そして警察の対応にも疑問。

「酔って公園で全裸になったから逮捕」→「家宅捜索までやっちゃえ」

家は関係ないと思うんですが?

薬物の反応が出たとかなら解りますが、

酔っ払っただけで家まで調べられるとかもうね。

担当の警察官がファンなのか?

あと政治家がプリプリ怒ってて「けしからん!」みたいに言ってたんですが

お前らが普段やってる事を恥ずかしいと感じるべきだと思いました。

どうにも無駄に騒ぎを大きくして、

マスゴミが世論を操作したい感いっぱいで吐き気がしました。

 

でもまぁ悪いことをしたのは仕方ないんで、

「酔ってチンコ出して騒いでゴメンナサイ」と謝って終わりでいいと思います。

今までのイメージがクリーンだったんで契約とか色々大変でしょうけど。

もう「ぷっすま」専属タレントでよくね?(あそこなら今回の騒動も笑いにできるし)

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2009年4月22日 (水)

戦場のヴァルキュリア アニメ

エンディングのハンスが可愛い(挨拶)

 

今期から始まった「戦場のヴァルキュリア」のアニメ。

2話まで見ましたが結構いい感じです。

歩兵が戦車とドンパチやってるころの戦争モノで、

原作に変に手を加えていないストーリーがいい。

突っ走るアリシアにボケボケのウェルキン。

そしてアクティブに動くイサラが3割り増しくらいに可愛い。

中の人がゲームと同じ桑島だからあの運命からは逃れられないでしょうが。

エーデルワイス号(戦車)が爆走した挙句スピンターンをかましたりしますが、

そこは気にしない方向で。イサラがやるなら何でも許すよね。

 

ただ帝国に押されて故郷(ブルール)を捨てるシーンがちょっと不満かな。

町のシンボルの『親子風車』が破壊されるシーンが1カットだけでしたし、

帝国を一時退却させて撤退という流れでした。

原作と同じく、目の前で風車が崩れ落ちるシーンをちゃんと入れて、

帝国に敵わずにギリギリのところで撤退せざるを得ない状況のほうが良かったな。

撤退が悲惨なほど後で故郷を取り戻した時の感動が大きくなると思いますし。

原作と同じくらいに「ブルール奪還」で燃えさせてくれればいいけど。

 

ガリア義勇軍の制服をデザインした人&採用した人は偉いと思います。

絶対領域がチラチラと画面に映るたびにそう思います。

ミニスカとニーソが単品だと別にどうって事無いんですが、

合わさるとなんでこんなに気になるのでしょうか?

とりあえず、義勇軍バンザイ。

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2009年4月21日 (火)

激しく共感する

手抜きとか言うな(挨拶)

 

ライト君の気持ちが良くわかりますね。

むごはぁー

世界人類がお姉ちゃんでありますように。

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2009年4月20日 (月)

テイルズオブジアビス アニメの続き

OPにその回のダイジェストが入ってます(レイズナー的挨拶)

 

撮り溜めしてる「テイルズ オブ ジ アビス」のアニメ版を消化し始めました。

1日2話のペースで。

とりあず「鉱山でのルーク暴走」→「髪を切ってサッパリ」までいきましたが、

この安定感はなんだろう?

ストーリー、作画、演出、キャストのどれもがピッタリとハマッてます。

元はゲームなんですが、ほぼ忠実にストーリーを組み立てているのがいいのだろうか?

作画も崩れることなく一定のレベル以上のクオリティを保ってるし、

ルーク一行のほか、オラクル騎士団の六神将についても掘り下げて描いてたりと

細かいところまでこだわった作品みたい。

若いリグレット教官がツボです。

少し前に見た「シンフォニア」のOVAも良かったんで、

テイルズ作品の映像化は結構当たりなのかもしれません。

 

今後映像化されるとすれば「ヴェスペリア」が来て欲しいな。

このクオリティなら満足できそうだし、シナリオの盛り上がりも良いだろうし。

「シンフォニア」、「アビス」、「ヴェスペリア」。

オレが好きなテイルズって、同じスタッフ(脚本家)が作ってるんだよな・・・

どうにも、いのまたキャラは好きになれんし。

え?

シンフォニア2?

今期、ハヤテの第2期とハガレンがやるからアニメ化は別にいいや(釘宮的な意味で)

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2009年4月19日 (日)

今週のプリキュア

全ての演出が細かくて良い回でした(挨拶)

 

「みんなで変身!フサフサ大作戦!!」

カツラメーカーに勤めている事が判明したラブ子パパ。

ペット用のカツラを開発してる時点でズレてます。

毛並みとか無視して動物としてのアイデンティティーを奪うつもりなのだろうか。

「動物を幸せにする」みたいな大義を振りかざしていますが、

完全に飼い主の自己満足以外の何者でもない。

ペットに服を着せるよりもっと重度のアホ飼い主が飛びつくのだろうね。

それとバカ兄ちゃんがいよいよ極まってきました。

不幸のゲージが一滴も溜まらないとか、もう限界なほどにダメダメです。

せっちゃんにSさ全開で見下されるほどなので、退場の日は近いのでしょうね。

でも今回のナケワメーケって可愛くね?

「ウィーッグ!」と叫びながら頑張るつぶらな瞳がたまりません。

ドーモ君っぽい口もいい感じだし。

無理矢理カツラを被せる能力なんですが、

婆さんの頭をキュアホワイトっぽくしたり、

ミキ子さんをピンク髪の姫ロールにしたりするおちゃめさも良い。

最後は空気を読まないラブ子さんに消滅させられちゃいましたが、

妙な存在感をアッピールしてました。

ウィーッグ。

 

最後はラブ子パパが変な方向に暴走しましたが、

「がんばるお父さん」としてラブ子さんとの仲が良い感じになったりして

父の日へ向けての布石を打ったということでしょうね。

子供達よ、パパにおもちゃをねだるがいい。

 

そしておもちゃのCMでのネタバレが発生。

ピーチロッドの類似品として

「パインフルート」、「ベリーソード」なるおもちゃが発売されるらしい。

せめて登場してからCM流せよ。

容赦無いな。

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2009年4月17日 (金)

真実はいつも一つ

当ブログのコンセプトは「あなたに無駄な時間を」です(挨拶)

 

オレのブログは「ココログ」を使ってるんですが、

少し前から記事を書く時の管理画面に

「ブログネタ」と称して3つくらいの話題の元が表示されています。

「自分を動物に例えるなら何?」とか

「上司・部下にしたい有名人を教えて!」とか。

毒にも薬にもならないようなクソくだならい話題ばっかで

ネタが無い人にネタを提供してるっぽいスタンスで、

ブログを読んでくれた人と意見を交換しあったりするのを目的としてるのでしょうね。

いつもは気にしてなかったんですが、

今日はちょっと気になったんでネタにしてブログを書こうと思います。

 

ネタ『思わずチラチラ見ちゃう?!気になって仕方のないもの』

パンチラ。

 

一言で終わっちゃった・・・

でも他にどう言えと?

これ以上に説得力がある事があったら教えてください。

無いと思うけど。

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2009年4月16日 (木)

キャラソンの部類?

ヘビーローテーションで覚えるぜ(挨拶)

 

ブラブラッと歩いてCDを買ってみた。

1  

 

 

 

ホワルバのCD。

理奈の「SOUND OF DISTINY」

由綺の「WHITE ALBUM」

サントラが出れば入ってると思いますが、現物見ちゃったら買うだろう?

紙のジャケットなんですが、CDを取り出してみて納得。

薄いビニールに包まれた黒い円盤。LP盤みたいに作られてました。

原作はそんなに古い時代設定じゃないのにネ。

中身はキャラソンということで、それぞれのキャラっぽく歌っていました。

由綺は昔の方が好きなんですが、理奈はこっちのほうがいいな。

どことなく強気な感じが出てるし。

どっちのジャケットも平野、水樹の名前じゃなくてキャラ名で売ってました。

「教えてMr.Sky」を思い出しました。

2 

 

 

 

「ビンクスの酒」

ヨホホホー ヨーホホーホー

ブルックを仲間にする時に歌ってた名曲。

ブックレットを見て、4年位前から企画されていたと知ってビックリ

超ヘビーローテーションで覚えました。

田中公平と尾田栄一郎は天才だと思います。

風呂に入りながら歌いまくれる感じ。

あ、パンツ見せて頂いてよろしいですか?

「立ち上がリーヨ」

スタンダッスタンダッ立ち上がリーヨ!

イナズマイレブンのアニメ版OP(前期)。

ひたすらノリが良くて大好きだ。

ワールドカップの時に応援ソングとして流して欲しいくらいだ。

そんなことを友達に言ったら

「でも歌詞に『イナズマイレブン』って入ってるよね」と言われた。

じゃあWBCの「侍ジャパン」みたいに

日本代表の呼び名を「イナズマイレブン」にするのはどうか?

「監督名+ジャパン」みたいなクソダセェ名前よりはいいと思います。

版権?

そんなん気にせず生放送で言っちゃえば浸透すんじゃね?(鼻をほじりながら)

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2009年4月15日 (水)

屍姫 玄 ラスト

主人公が空気になりかけた(挨拶)

 

「屍姫 玄」。

デッキに溜まってたのを消化しました。

ネタバレ有りの感想です。

 

 

 

 

 

 

原作が終わってないからしょうがないですが、

「玄」になってからオリジナルストーリーでした。

ハガレンみたいに好き勝手やった感じです。

でも面白かった。

話は重いんですが、常に崖っぷちの原作とは違ってアッサリしてます。

原作版が「孔雀王」だとすると、

アニメ版は「仏ゾーン」みたいな感じ(そんなに軽くないけども)

未練を持った屍姫の行く末とか、屍姫に対する坊主達の妄執とかが描かれてました。

お気に入りのコンビは嵩征&イツキ、貞比呂&アキラかな。

オーリの出生の秘密とかトンデモ展開もあったりしましたが

良作の部類に入る作品じゃないでしょうか。

ただラスボスにクラスチェンジしたイケメン背信僧、赤紗さんの扱いが酷い。

身寄りが無い→僧侶として修行→幼馴染のエロゲヒロイン風美少女と恋人に→恋人病死→屍姫にしちゃう→108匹の屍を倒すと天国にいけるから頑張る→108匹倒した→天国行きはウソで恋人が不死の化物に→泣きながら倒して封印→逃亡→敵に寝返って人間殺しまくり→敵側の切り札の屍を強奪して自分の屍姫に→坊さんどもに復讐→封印した恋人が目の前に→心がそっちに向く→嫉妬した現屍姫にツッこまれてミンチに。

ザッと書くとこうなんですが、

すべての展開の間に赤紗の中での葛藤を描いていたりして良キャラに仕上がっていただけに

末期のセリフも無くバラバラにされた時はどうしようかと思ったのは内緒だ。

 

バトルシーンもカッコよくて文句はありません。

ただ、敵幹部の「七星」の扱いが軽すぎな気がします。

原作版の強さが無くて、半年だけ修行したオーリが一撃で倒すとかどうかと思う。

話のテンポを考えて「中ボス」として扱ったんでしょうが、

カーリーとかロギアを出して引っ掻き回して欲しかった・・・

 

それと予告&サブタイトルがいい感じでした。

普通撮り溜めしてる作品は予告まで観ないんですが屍姫は全部観ちゃったし、

サブタイトルもパッと見ただけで内容がパッと浮かんでくるし。

細かいですが、こういう丁寧な作品は好きです。

 

最初はマキナとオーリの声優のアレっぷりでネタにしましたが、

途中からはストーリーに引き込まれて観た感じです。

あ、最後までオーリはオーリのままでしたけども(鼻をほじりながら)

声優を全てプロにして吹き替えしたらDVDを買ってもいいかもしれません。

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2009年4月14日 (火)

イナズマイレブン

まさに超次元サッカーRPG(挨拶)

 

DSソフトの「イナズマイレブン」を買ってみた。

まぁアニメが楽しすぎて、それに釣られたんですが。

タッチペンで選手を動かして変態サッカーをするんですが、

往年の「キャプテン翼」っぽい技vs技の描写もあったりします。

フィールドを歩いていると敵とエンカウントしてサッカーバトルをしたり、

キャラにレベルが設定されてて、レベルを上げると技を覚えたり。

とにかく仲間になるキャラがいっぱいいるんで1軍を決めるのが大変。

ゼウスを倒した時のメンバーは

FW:豪炎寺、染岡、闇野、風丸、鬼道

MF:一之瀬、多摩野

DF:栗松、壁山、土門

GK:円堂

フォワード5人とか正気じゃないオーダーです。

誰でもいいから3人にシュートさせてバーニングフェーズ狙いの布陣。

ほぼメインメンバーですが、ゼウス戦後(クリア後)に色々仲間にできるみたいなので

これから本格的に考えようと思います。

まずは商店街チームのサリーさんを引き抜こう。

 

キャラ的にはみんな熱くて良かった。

世間的には豪炎寺くんが人気でしょうが、

オレはミスターセンタリングこと染岡が大好きです。

元々サッカー部のストライカーだったところに天才ストライカーの豪炎寺に必殺シュート「ファイアトルネード」を見せ付けられて力の差に絶望しつつも抵抗意識を燃やして特訓をして自らも「ドラゴンクラッシュ」をあみ出しますが敵キーパーには効かずこのままじゃ負けると思ったときに豪炎寺に対する対抗心を捨て自らの必殺シュートをセンタリングに変えて合体シュート「ドラゴントルネード」を豪炎寺に撃たせるところとかもうね。

唯一の欠点といえば、染岡くんの顔がギレンっぽいくらいか。

中学生の顔じゃない。

あと理事長の娘、夏美ちゃん。

ツンデレ(ツン9割デレ1割)のお嬢様マネージャーですが、部室にいる彼女に話しかけると

「他校から誰を引き抜いて欲しいの?」と言ってきます。

倒した学校の生徒を引き抜いてくれるらしいです。

いくら自分の家が学校を経営しているとはいえ、モラルはないのだろうか・・・

帝国学園からあの天才キーパーを引き抜いた後で帝国と練習試合をしたら

誰だかわからない人がキーパーやっててボロボロ点が入った。

所詮世の中、金か。

 

クリアした後も引き続き強くなれるみたいですが裏面とかあるのかな?

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2009年4月13日 (月)

パチンコのアレっぷり

どこまでいくのか楽しみだ(挨拶)

 

この間もパチンコ業界のアレっぷりをネタにしたんですが、

やっぱりアニメやゲームを題材にした筐体がガンガン出てますね。

オレはまったくやらないんで関係ないんですが、CMを見て吹いた。

「機動新撰組 萌えよ剣」て。

なんてものを・・・

アニゲーのことを知らないパチンコ業界の人が

アクエリオンの再来を夢見てこの筐体を作ったとすれば、

完全に騙されてます。

だって「萌えよ剣」って純度120%の掛け値なしのクソ作品だろう。

ゲームもアニメも。

しかも話題にもならない系の地味なクソっぷりだし。

「新撰組+高橋留美子=売れる!」みたいに騙されたのだろうね。

CMを見る度にパチンコ屋のカラ廻りが可哀相だ・・・

よほど金が余っているのだろうか?

新撰組を題材にするなら「行殺」のほうにすればいいのにね。

 

CR能登麻美子はまだですか?

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2009年4月12日 (日)

今週のプリキュア

OPで番組紹介する女子アナのヤル気の無さが凄い。シアワセゲットダヨ。(挨拶)

 

「ミユキの怒り!もうダンスは教えない!?」

ラブ子のダンスのお師匠さんであるミユキさんのレッスンに遅れてしまって

ミユキさんが怒っちゃう話。

「時間を守れない人に教える事はできない」との厳しい御意見です。

きっと、プリキュアを観ている全国の新社会人に対する教訓を含んだ内容なのでしょうね。

ラブ子に惚れている素振りを見せていたモブ男1号ことダイスケが

ミユキの弟ということが判明して、ミユキさんのスケジュールをゲットしちゃうとかもうね。

レッツ御都合主義世間は狭いぜ。

ミユキさんに謝りたいラブ子達が追っかけっぽいことをするんですが、

一部の行動で「あ、プリキュアさん達も残念な子なんだ」という展開があったりしました。

ミキ子さんの『アタシ完璧!』は凄すぎた・・・

裏設定として、プリキュアに変身するたびに脳細胞が死滅するというリスクがあるのかもしれません(酷いな)

今回の敵はせっちゃん。

お師匠さんに怒られてしょんぼりする失意のラブ子の前に「親友」を演じながら登場して

「ラブ子と一緒にいるとお師匠さんが不幸になるわ」と占いを通して仲を裂こうとします。

せっちゃんはプリキュアを不幸にすることが生き甲斐みたいですね。

でも全く聞く耳を持たないラブ子が可愛すぎる。

「占い?いい占いしか信じねーよ」というスタンスなのでしょうね。

そこに友情はあるのだろうか・・・

自分の策略が上手くいかず、お師匠さんと仲直りしそうな時のせっちゃんの一言。

「このままでは親友が幸せになっちゃうじゃない」

友情を装って近づくうちに、自分が友情に染まって寝返る。

そんなパターンが浮かびました。

秋頃かな?

 

この間のミキ子の時もそうだったんですが、

「テレビで仲間の戦闘を知る→仲間が駆けつける」という流れはどうなのだろう・・・

正体が秘密なのに目立ちすぎだ。

通常の番組を打ち切って戦闘シーンを中継するテレビ局の姿勢を考えると、

プリキュアさん達は「数字」を持っているのだろうね。

テレビ局の警備員の対応がプリキュアさん達に丁寧なのはそういう理由かな?

 

戦闘も終わり、お師匠さんの本気度を知って素直に謝って大団円。

最終的にダンスユニットとして夢を掴むところまで持っていく気だろうか?

最後のラブ子さんの笑顔が可愛い。

 

ミユキさんは普段の格好の方が美人だと思います(姉キャラと判明して好感度がアップしたのは内緒だ)

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2009年4月 9日 (木)

スパロボK ラスト

愛が足りないぜ(挨拶)

 

スパロボKをクリアしました。

ストーリーはメッセージスキップしまくったんで覚えてません。

つまり、そういうことです。

 

盛り上がらないストーリーが無駄にクソ長くて、イライラしっぱなし。

オリジナル主人公も感覚がズレまくって感情移入できませんでした。

こんなに盛り上がらない後継機乗り換えとか合体イベント始めてだ。

あと、出撃ユニットが毎回20ユニットくらい出せるせいで、

移動させるのがとにかく面倒で仕方ない。

いつも敵が寄ってくるのを待ってました。

ラスト付近は改造してラスボスとすらタイマンをはれるくらいまで成長した

「ダン」、「エルドラソウル」、「ガイキング・ザ・グレート」、「エターナル」だけ

敵陣に突入してクリア条件を満たすという愛のないプレイっぷり。

リアル系は連続タゲ補正が厳しいからほとんど使わなかったよ。

シナリオを含め、ゲーム内容的には「ハズレ」の部類だと感じました。

しばらくするとワゴンで投げ売りされるかもしれません。

 

ただ、戦闘アニメは良かった。

カットインの入り方もユニットによって変化してたし、トドメ演出も結構豊富。

過去作品からの使いまわしの無い新規参入ユニットが特に恵まれてて、

ガイキングは合体攻撃を含めると一体どんだけのモーションがあったのかわからないほど。

この熱意をシナリオにも廻してくれ。

シンちゃんが「ディスティニー乱舞」した時の顔がひたすらホラーだったり、

トドメ演出時に妹の顔がフラッシュバックするのを見ると心が和みました。

 

陣営別の感想。

種死ガンダム
リアル系が不遇の扱いを受ける中、キラきゅんがとんでもなく強かった。
あとラクス。というかエターナル。
この2人以外はダンゴ状態。
スターゲイザー?ノワール?
製作スタッフの悪意を感じるほどに使えない機体でしたYO。

キンゲ
リアル系は不遇。
運動性が高いですが、そんなものは飾りです。
火力も低く、地味すぎる。
スタッフはたぶんガウリ隊長が大好きです。

ひょっこりひょうたん島防衛Tai
だからリアル系は不遇だってば。初登場なのに。
シナリオが進むにつれてパイロットがイベントでどんどん減っていきましたが
オレの1軍には影響はありませんでした。
つまりそういうことです。

チャロン達
今回はシナリオに絡んできましたが、終盤のみ。
ハッターの会話シーンがウザすぎて大変でした。
金色に輝いても即落ちするフェイ子さんが不憫。
あ、リアル系だったか。

ゾイド
空に対する有効な攻撃手段が無い、宇宙適正が終わってる、リアル系。
そんなヘレン・ケラーのような不遇さ。
タカラトミーの虎の子を参戦させてこの仕打ちは無いと思う。
コトナ&ミィだけは意地で使いました。がんばったよ。

マジンガー
とりあえずいた感じ。
最強武器が「大車輪ロケットパンチ」。
地味だけど最初から最後まで1軍でした。
安定感って大事ね。

鋼鉄神ジーグ
サイズSのリアル系ですが、最大HPが低いせいで狙われにくい。
新旧ジーグを1セットでボスを削るときに使ってたくらいかな。
前作のミッチーファン憤死モノのシナリオにはビックリだ。
宙さんは漢だね。

ガイガイガイガイキング
今回メインを張っていたと言っていいかもしれない。
サブキャラ共に大活躍でした。
ただでさえ強い子がラスト付近で3機合体して
一発で敵戦艦を屠る姿は雄々しすぎるぜ。
エネルギー消費が凄まじいけど。

ダンガイオー
そういえばいたなぁ
そんな感じ。

ゴーダンナー
第一線を張っていたんですが、宇宙適正がアレな感じで
ゾイド連中とスラスターモジュールを奪い合ってました。
実は合体しないほうが使いやすかった。
擬態獣化を発症したゴオちんが即回復してビックリ。

痛快娯楽復讐劇
シナリオ中のヴァンの言動がオカシイのはおいといて、
高威力、バリア無視、低燃費でダンがとんでもなく強かった。
もちろんエルドラソウルも超1軍だったぜアミーゴ。
これでファサリナさんが仲間になれば文句は無かったんですが。
正直、こいつらいなかったら途中でやめてた。

オリジナル
登場人物でありながら、プレイヤー視点っぽい
上から目線が鼻を付く感じ。
無限に強くなるチート能力を保有してて、
物語の中核を担っていました。
後継機(合体)のデザインの酷さにスタッフのヤル気を感じました。
パートナーとのダブルカットインがカッコイイだけに残念です。

 

とりあえずダラダラを書いてみました。

連続ターゲット補正が無くなればだいぶ印象が変わってくると思いますが、

やっててあんまり楽しくなかったというのが正直なところです。

「K」の2週目をやるより、「W」の5週目をやったほうが楽しい。

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2009年4月 8日 (水)

ホワルバ その13

最終回の作画が一番酷いってのは何の冗談だ?(挨拶)

 

「器が傾いているのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね」

最終回でやっとステージ衣装をお披露目した由綺。

平野綾が歌う「WHITE ALBUM」がフルでかかる中、

それぞれのイブの風景をみせるやり方がいい。

ただ、作画が大変残念なデキでしたが。

ライブ会場から、チケットが取れなかったファンが待つスタジアムまでの弾丸移動して

サプライズを起こす理奈がステキすぎる。

超プロ根性。これぞ緒方理奈。

これで当分は「好きな芸能人は誰?」と聞かれたら

「緒方理奈。え?オガリナ知らないの?」と真顔で答えられそうです。

ググッちゃらめぇ。

欲を言うなら「SOUND OF DISTINY」をイントロ以外でも聞きたかった。

ライブ終了まで冬弥に逢うのを我慢してた由綺がついに冬弥と邂逅。

そんなに気負った感じもなく、普通の由綺だったのが「らしく」ていい。

別れ際に笑顔で「・・・好き」というとかもうね。

オレが冬弥くんだったら罪の意識でいっぱいになってゲロ吐くところだぜ。

英二さんに発破をかけられたりして何か思うところがあったんでしょう、

最終回にして、初めて弥生さんを拒む冬弥くん。

まぁこのタイミングで普通に抱いたら真性のクズだけど。(誠なら抱いたと思う)

このまま由綺一筋になるのか?と思ってたら

マナが部屋の前で待ってたり、遥が押しかけたり、冬弥パパが倒れたり、

ここにきてストーリーがカオスの渦と化しました。

これどうすんだろ・・・と思ってると、誰もいない冬弥くんの部屋に

事務所から「禁・冬弥」を解禁された由綺からの電話が鳴り響く。

由綺からの電話が出られない冬弥くんの心の声、『終わった』が出て暗転。スタッフロールへ。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

見事な投げっぱなしジャーマン。

酷い。

 

一応最後に続編があるっぽいことをほのめかしている描写があるんで、

まさかの2クール目に突入するのかもしれません。

だとすると、本格的に冬弥、由綺、理奈、英二の芸能界ドロドロ物語に突入すると考えてよろしいか?

「続きはDVDでね!」とかだったら血の涙を流しながら買ってやる。

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2009年4月 7日 (火)

プリキュア5GoGoの映画DVD

3日連続でプリキュアの話ってのもどうかと(挨拶)

 

大人買いしたプリキュア5のDVD、

「Yes!プリキュア5GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ」の

ネタバレありの感想です。

 

 

 

 

本編で一切触れなかったのぞみの誕生日をみんなで祝うお話。

気持ちよく昼寝しているところをココに起こされて文句を言うのぞみと、

「眠り姫は王子様のキスで起こしたほうがよかった?」的な冗談を言うココ。

なんかもうラブラブです。

映画になると新密度がアップするのは仕様なのか?

いざ、誕生会が始まるといったところで

今回のゲスト、デザート王国のチョコラ姫と共に、

それを追ってまさかのブンビーさん登場

この人、映画にまで出てたんだ・・・

あっさりとブンビーさんをボコッてチョコラを保護しましたが

バースデーケーキをブンビーさんに持っていかれてしまったので

チ ョ コ ラ の 提 案 でデザート王国(お菓子の国)へ行ってお祝いすることに。

移動手段が大きな電子レンジ型機械にチンされるということを考えると、

「デザート王国=涅槃」という図式が考えられますね。いっぺん死んでみる?

お菓子の国に着いた一行は、すべてがお菓子で出来ているということではしゃぎまくり。

ぶっちゃけ、拾い食いしまくる一行。

住民からしてみれば「いきなり現れた謎の集団が無作為に自分の国を食い始める」という恐怖がありますが、

集団の中に自国の姫がいるという状況に手も足も出せません。権力ってステキ。

お互いにプリンを食べさせあうこまちかれんは大きなお友達に対するサービスなんでしょうね。

目に付くお菓子を貪り食う夢、赤、黄に対し、

「こんなに食べたら太るんじゃないかしら・・・」と言っちゃうかれん。

はしゃいでた夢、赤、黄が涙目になってしまって「なんか・・・・・ごめんなさい・・・・」と謝るかれんがステキだ。

でも「この国のお菓子はいくら食っても太らない」ということを聞いて再び暴食の嵐へ突入するんですがネ。

このままキャッキャッと過ごすのかと思いきや、そんなことは東映が許しません。

「実は女王(母ちゃん)が変なやつらに操られているんです」とチョコラが告白します。

何も告げずデザート王国まで連れて来て、腹いっぱいお菓子を食わせたあとでの告白。

デザート王国の外交戦略が垣間見えた気がしました。

今回のラスボスは「ムシバーン」というダンディーなオッサン(cv:大塚明夫)なんですが、

この国の支配を企む理由が「美味しいお菓子をいっぱい食べたいから」というトンデモさ。

ネーミングの由来はまったく想像つきませんが、

きっと「キルバーン」、「ミストバーン」に続く大魔王バーンの影なんでしょうね。

 

ちょっと休憩。晩ごはん食べてくる。

ただいま。

 

仲間も、のぞみ、りんかれん、うららこまち、くるみ、に分断されてバトル開始。

りんかれん→美形兄ちゃん(ドS兄ちゃん亜種)

うららこまち→美形兄ちゃん(ナッツ亜種)

「自分の体に触った相手をお菓子に変える」という脅威の能力を使ってくる相手との戦闘。

肉弾攻撃メインだから相性が悪いですね。

変えるといっても魔人ブゥみたいな感じじゃなくて、

体をお菓子でコーティングする能力でした。

「レモ子さんの体から剥がれ落ちたビスケット」みたいにして映画館で売ればいいのにね(黙れ変態)

一度は全滅の危機になりましたが、ルフィドリームの友情パゥワーで復活。

復活してからが酷かった。

ずっとプリキュアのターン!

ルージュの見せ場は何度やられてもボロボロになりながら立ち上がることだとすると、

復活したアクアは敵の延髄を刈ることしか狙わない容赦の無さ。

アクア「ドロー「敵の延髄に対する廻し蹴り」発動!」

アクア「もう一度ドロー「敵の延髄に対する廻し蹴り」発動!」

アクア「まだオレのバトルフェイズは終わってないぜ!ドロー!(以下略)」

かれんの医術に対する姿勢は「いかに効率よく壊すか」みたいです。

レモ子さんと狂犬さんは肉弾攻撃でボコッてボコッてプリズムチェーンでジエンド。

いつもならレモ子さんのプリズムチェーンは敵を拘束する役目ですが、

ビスケットにされかけた恨みが深い為か、串刺しにしてました。

芸能界の先輩である愛野美奈子さんに使い方を教わったのだろうか?

やはり2人タッグでの動かし方は堂に入っていて気持ちいい。

 

くるみ→ムシバーン第一形態

まさかの単騎で戦いを挑む状況に。

殴られても蹴られても一歩も媚びず、引かず、省みず。ド根性ミルクだ。

某戦闘民族のように空中に浮いての肉弾戦を経て、

ムシバーンを吹き飛ばして瓦礫の山に生き埋めにすることに成功。

ラスボスをひとりでブチのめすミルキィローズが実に漢らしかった。

 

のぞみ→ダークココ

ココが操られて敵として登場。今回はお前がダークか。

悪そうな声色になって、目が赤くなってます。ぶっちゃけ普段よりカッコイイ。

操られてるだけなのでココに攻撃もできずにピンチになるんですが、

ここで活きてくる冒頭のココの「王子様のキス」の話。

説得を続けて、あと一押しってところで覚悟を決めたドリームが

ココにキスすると洗脳が解けて元に戻りました。

キスシーンは必然で、相手がココだから別にいい。

だけど、キスシーンの時の作画、気合入りすぎじゃね?

目の動き、唇の動き、指の動き。

それが総合されて、のぞみの瞬間的なエロさに繋がってます。

ああ、DVD買って良かった(何

 

ムシバーン第2形態にローズがボコられているところに仲間が大集合。

では本気で戦ってやる!ってな感じで決戦場を召還するムシバーン。

決戦場へ向かうプリキュアさん&チョコラを住民が手を振って応援します。

ココとかナッツとかミルクとか

燃料切れたのかわかりませんが、とりあえずお前も行けよ。

普通に手を振っててビックリしたんだぜ。

 

シャイニングドリーム→大魔王ムシバーン

本気を出したムシバーンが強い強い。

延髄大好きッ娘アクアの「延髄に対する廻し蹴り」が効かないばかりか、

5人同時での肉弾攻撃にも対応したり、

MAP兵器1発でプリキュアさん達を壊滅させたり。

それほどまでにお菓子を食べたいのだろうか?

でもみんな応援するココ~という掛け声と共にイベントが発動して、

5本のフルーレが全てドリームに集まってパゥワーアップしました。

白い羽が生えて、フリルが増えて、純白を基調とした衣装にエヴォルト。

何これ超カッコイイんですが。ウイングゼロカスタムの擬人化ですか?

「シャイニングドリーム」と名乗って、ムシバーンとの限界バトルに突入。

初めてフルーレを剣として使ってのお姉チャンバラ。

背中の羽を自由自在に操っての空中戦も見事です。

ムシバーン「お菓子を食べても満たされない私の気持ちがわかるかぁぁぁぁぁぁ」

・・・せっかく盛り上がってるんだ、お前は少し黙ってろ。

最後は、

自分の体とフルーレを光の粒子に換えて敵を貫くという大技を出してフィニッシュ。

お菓子を食べたいだけで、やり方を間違えたムシバーンを滅殺してメデタシメデタシ。

全編におけるドリームの主人公っぷりが気持ち良い作品でした。

 

同時上映された「プリキュア大集合」の映像がおまけについていました。

5分くらいの短編なんですが、白黒金花鳥夢赤黄緑青紫が一致団結してよくわからん敵を倒す内容。

これが現在公開中の映画に繋がったんでしょうね。

・・・・・・・そろそろ本気で行こうかな?

 

 

 

今日のはクソ長ぇなオイ。

これ書き始めたの19時くらいだったのは内緒だ。

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2009年4月 6日 (月)

プリキュア5の映画DVD

なつかしき無印時代のヘソ出しコス(挨拶)

 

現実逃避を兼ねて購入したプリキュアの映画DVD。

「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」

ネタバレありの感想です。

なんかもう今更ですけど。

 

 

 

 

 

ヒマだから遊びに行こうぜ!と、「プリンセスランド」なるテーマパークに行った一同。

どうやら女の客はドレスを着てお姫様になって、男の客は王子様の格好をするらしい。

こんなテーマパーク、考えたやつは頭がオカシイと思います。

たぶんどこかの地方自治体が町興しとして税金を投入して建設して、

数年後に巨額の赤字を抱えて閉園する系のダメっぽさが漂っていますね。

遊園地が用意したスタッフ(イケメン王子様)達とお花畑で追いかけっこするアトラクションとかもう何考えてるのかわかりません。

「意味がわからないわ」というかれんの感想は正しい。

そんな中、それぞれのイメージカラーを模したドレスを着込んで楽しむプリキュアさん達と

正真正銘の王子様が王子のコスプレをしているという具合のココナッツ。

つうか映画になったココがは普段より4割増しくらいカッコイイんですが。

これはいいス草尾ですね。ずっと人間形態のままでいいよ。

プリキュアさん達のキャッキャッウフフな戯れを90分にわたってタレ流してもオレ的には問題ないんですが、そこは商業映画。

鏡の世界を支配しているとってもハイセンスな服を着ている人が

願い事が何でも叶うドリームコレットを狙って刺客を送り込んできました。

そしてあっさりと誘拐されるココナッツに涙。

ちょっとは抵抗しろ。「うわぁ」じゃねぇよ。

ニセのココナッツがプリキュアに接近してドリームパクトを奪おうとするんですが、

映画になっていつもの勘に磨きがかかっている我らが「ノゾミ・D・ユメハラ」は正体を見破り撃破。

続いて、ココナッツを救うために鏡の国へ殴り込みに出かけます。

すると敵さんもプリキュアをコピーした「ダークプリキュア」なる偽者を用意。

ぼくのあくあたんのにせものだけあいをかんじないきゃらでざいんでした。

それぞれの偽者とのタイマン限界バトルへ突入しましたが、

ここでもドリームさんが「1秒前の自分ですら超えてみせる!」と「らしさ」全開で気持ちよかった。

さすが「Dの系譜」だぜ。

他の4人は自分の影をブチ殺して来たのに対し、

自分だけはダークドリームを配下にして凱旋するとかもうね。

渾身の力をこめて放った一撃を片手で軽く弾かれたら従うしかないでしょう?

世界の支配を企むハイセンスな服装のラスボスとの戦いでダークドリームが散り、

クライマックスモード(GoGo最終回で見せた蝶の羽が生えるアレ)に突入したプリキュアさん達。

よくわからないうちにハイセンスな服装のラスボスはミンチにされてしまいましたとさ。

めでたしめでたし。

 

映画のジャンルとしては純粋な「バトルモノ」と言ってよろしいかと。

ダークさん達の中の人が豪華だったせいもあり、

vsダーク戦がとにかく熱く、それぞれのキャラの持ち味を上手く活かしていました。

一部のキャラが中国拳法の奥義っぽい技を使っていたことは気にしない方向で。

オレが期待していたくらいの面白さがあったんで満足です。

あと何年後かに観たときに、ゲスト出演していた「ザ・たっち」を見て甘酸っぱい気持ちになるとは思いますが。

 

感想長ッ。書くのに30分もかかったYO。

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2009年4月 5日 (日)

今週のプリキュア

まず風呂に入ろうと思います(挨拶)

 

「タルトが祈里で 祈里がタルト!?」

タルト、今週だけその役をオレと代われ。

そうだな、5万までなら出す(最低だ)

タルトとブキ子さんの中身が入れ替わるというドS兄ちゃんの力技。

常にガニ股で、あぐらをかいたり、鼻をほじったりするブッキーinタルト。

ファンは普通に憤死ものですが楽しい。

フェレット姿での変身シーンとかバカすぎる。

欲を言えば、声優はそのままで入れ替わった演技をして欲しかったな(子供にはわかりにくいか?)

そして女声のタルトが普段の倍くらいかわいい。

これ、最初からメスに設定しておけば人気出たんじゃね?

町中で動物と人間の中身が入れ替わって大変な事になっていますが、

「不幸」かと言われると微妙じゃね?ドタバタしてるだけだと思う。

ステキ組織ラビリンスの構成員のパッシブスキルとして「バカ」というのは必須なのでしょうか?

とりあえずブキ子パパが何事にも動じない大物だということが判明したくらいか。

諸悪の根源のドS兄ちゃんを倒す時も、結局パインinタルトのまんまだし。

タルトにも必殺技が使えたりしたことを考えると、

「伝説の戦士プリキュア」はけっこういい加減でもなれるのだろうか・・・

ガニ股で戦うパインの姿にドキドキしたのはオレだけじゃないはずだ。

今回は話のテンポも良くて当たりの回でした。

スタッフもノッてきた?

 

町中の人達が元に戻った時、公園の噴水で水浴びしているOLさん達がいましたが

仮にそんなOLさん達の姿をみちゃったら

「色々ストレス溜まって大変なんだな」と思ってしまうと思います。

大人の社会は大変だものネ。(ヤな方向に納得しちゃう)

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2009年4月 4日 (土)

ふぃぎゃーな日

そんな日もあるさ(挨拶)

 

今日はなんとなくフィギュアに恵まれた日でした。

まず、

1  

 

 

コンビニで売ってるフレッシュさん達のふぃぎゃー。

ピーチとベリーは以前から買っていたんですが、

パインだけがどのコンビニ行っても売り切れ。

どっかの狂った大人が買い占めたのだろうか?

近所のコンビニ(5件)にてパインの全滅を確認した後、

ちょっと遠くのコンビニに行って、棚の置くに一個だけ転がってるのを保護。

まったく、子供用のおもちゃを大人が買うなよ。

困ったものです。(ホントにね)

 

つぎに

2  

 

 

 

古き良き時代のアイドルマスターふぃぎゃー。

アニメフェアの時にグッスマブースにて造型の良さは確認してたんで

娘(金髪美希)を狙って3つだけ買ってみたら大当たり。

私服Ver、茶髪Verはいらないのでこれでコンプリート。

デフォルメ具合が可愛い。

会社に飾りたくて仕方ない。仕事のモチベーション上がりまくりなんだぜ?

最初「箱買い」しようと考えたんですが、「べつにいいか」とバラで買いました。

アイマスに対しての姿勢がハッキリと感じ取れますね。

自分で思っているよりPSP版のアレはダメージがデカいっぽいです。

 

最後に

3  

 

 

 

ゲーセンで200円でゲットしたネリ子さんふぃぎゃー。

卍解のポーズですので、もちろん卍解前のオレ好みのネリ子さんです。

むろん「はいてない」状態ですが、何か?

このポーズの数秒後にオレが絶望したあの姿になるんだけれども。

普通にデカくて飾る場所を確保するのが大変だ。

それにしても、なぜこのキャラを立体化したのだろうか・・・

謎です。

 

というか、今回のふぃぎゃー達をどこに飾ろう?(もう場所ないよ)

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2009年4月 3日 (金)

アスラクライン

とりあえず継続してみる(挨拶)

 

新番組の第2弾。

今日もAT-Xで、「アスラクライン」。

とりあえず予備知識も何も仕入れず録画してみたら、

なんか女の子の幽霊にとりつかれてる男の子の話でした。

オレが「キー」っと言いながらアンインストールする系のギャルゲーっぽい世界の。

ロクに人物や舞台背景の紹介が無いまま話が進むところをみると、

ゲームか、ラノベあたりの原作があるのだろうか・・・

こりゃ2話目は無いかなと思ってると、

教会と魔術師と悪魔の勢力の三つ巴の争いに主人公が巻き込まれ、

なんかよくわからんうちにどさくさでゴーレムっぽいメカを手に入れたところで続く。

安っぽい展開・・・

 

組織の名前とか、アイテムの名前とかがイチイチ癇に障るネーミングですが、

とりあえず見所が全く無いという斬新な第1話でしたので、

しばらく続けて観てみようと思います。

スタッフが自分達に酔いながら作ってる印象を受けました(酷評)

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2009年4月 2日 (木)

クィーンズブレイド

ううむ・・・(挨拶)

 

今期の新アニメの一発目が録画されてました。

「クィーンズブレイド」。

女の子がいっぱいのバトルモノで、

やたらと布の面積が小さい衣装でムチムチな女達が戦う何かの作品のアニメ化。

アニメフェアでもらったパンフを見ると声優も狙いすぎて大変な事になってて、

完全にそっち系を狙ってるような作品です。

どうせ戦ってる最中に服がビリビリッとなってきわどい感じになるような

エロアニメ一歩手前のような作品だろうね、と思いとりあえず録画して観てみた。

おぅ

予想より2歩くらい上を行ってマスネ・・・

開始2分でティクビ全開とかアホかと。

アクションシーンは小気味いいんですが、

パンツか尻か乳かフトモモが映ってないシーンがほとんど無いという徹底ぶり。

ある種のこだわりを感じざるを得ない。

股の間から敵を移す構図を見て、大張監督を思い出したのは内緒だ。

 

登場人物は総じて裸族という変態っぷりですが、

これスカパー以外の地上波でも放送してるの?

だとすると、日本の将来が心配になってきます・・・

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2009年4月 1日 (水)

ホワルバ その12

展開が楽しすぎる(挨拶)

 

「縛ること。欺くこと。奪うこと。与えること。どれより辛いのが、待つこと」

弥生さんとの浮気関係を由綺にどう説明するの?と理奈に問い詰められ、

「由綺にはバレなければ何も言う必要は無い。」そう言い放つ冬弥くん。

ついには弥生さんを部屋に連れ込んで押し倒したり、

ダメな方向に覚悟が決まってきましたね。

そんな冬弥に対して、ビリビリに破かれた由綺の手紙の内容を伝える理奈と、

由綺の本心を知って泣く冬弥。

これでモトサヤに戻るのかと思ったら、やっぱり弥生さんを拒めないという体たらく。

泣きながら抱くな。

由綺に対しても「理奈ちゃんからメッセージを聞きました」と手紙の内容を理奈から聞いた旨を言っちゃうし。

完全に由綺に楔を打ち込んだ結果となってしまいました。

最後女神達の後押しで由綺のコンサートへ行って続く。

というかあと1話で無理矢理決着つける気かしら?

 

というかビックリする展開がありすぎだ。

えええええええええええええええええええええええええええ

緒方プロのライバル事務所の社長がマナの母親でした。

脇役のクセにやけに出番があるなとおもったらコレか。

こんなキャラ設定してどうすんだよ・・・

そして

えええええええええええええええええええええええええええパート2.

リミットブレイクしたうんこ田丸が美咲さんを刺した。

まさかの刃傷沙汰。しかも被害者が美咲さん。

腹に本を入れてたから大事には至らなかったみたいだけど、

普通に考えて十分に大事です。

混迷しすぎだ。

  

あと1話で消化しきれるのか?

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