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2011年2月 4日 (金)

今週とかのプリキュア

最後だから頑張ったよ(挨拶)

 

「クモジャキー!コブラージャ!あなたたちを忘れません!!」

衛星軌道状にある緑川親分の本拠地でのクモさん&コブラさんとの激突。

不退転の覚悟のクモ△。

まさかの海子さん陽子さんによる「ここはオレに任せて先に行け!」が発動して、

海子vsクモ、陽子vsコブラというわかりやすい構図に。

淫獣の激励を受けて気力+10になった海子さんと陽子さんがカッコよすぎます。

とってもクライマックスっぽいね。

一方、先を急いでる花子さんと月子さんですが、

壁を壊しながらばっちゃをさがすというところがなんとも笑えます。

誰か彼女達に「通路」という概念を教えてやれ。

そして最初から両目を全開にしている全力闇子さんに補足されて、

ここはオレに(以下略)が発動して月子vs闇子さんのバトル開始。

そうですか、今週は花子さんの出番はないですか。

バトルも佳境に入り、テンションが上がった海子さんと陽子さんが固有結界発動。

あんりみてっどぶれいどわーくす!

哀れ、クモコブラさんが浄化されぽわわわ状態となって昇天なされました。

サソリさんのように本体がどこかにあるんだろうなッ!畜生ッ!・・・畜生?

最後まで強さとか美しさに固執した良キャラかと思います。

去年のように衣装が白くなって仲間になるなんて展開が無くてよかったぜよ。

 

「嘘だと言ってください!サバーク博士の正体!!」

はいはい、パパね。

自分に酔いまくってる闇子さんのラスボス臭がもの凄い感じです。

やるな、TWO-MIXの片割れ。

そしてこの期に及んでギャグパートを捻じ込んでくる海子&陽子が凄い。

月子さんと闇子さんの壮絶バトルの合間に入れるもんじゃないような気もしますが、

小さな子へ飽きさせない対策かもしれないのでしょうがないよね。

でも2人がスナッキーの衣装を奪ったということは、

奪われたスナッキーは内臓(砂)をブチ撒けられたと理解してよろしいか。

ときこさぁぁぁぁん!

ドラゴンボーなんたらの世界のバトルになってきた月子&花子vs闇子&パパですが、

途中でパパの仮面が外れて「お父さん!」と月子さんが叫んだからあら大変。

大きなお友達は薄々感じていたんでしょうが、本人はえらくビックリしたようです。

逆にこれで博士がパパじゃないほうがビックリするわ。

なんだかんだでリミットブレイクした月子さんが「いのちーをーすーてーてーおれはーいーきーるー」というハーロック節を炸裂させて、

必殺技をブチ込んでハートキャッチ!と叫んで次週へ続く。

平成ライダーのような引きだぜ・・・

仮面が取れた博士が急に老けた感じになりましたね。

どっかで見たことあるかと思ったら、

ブロンコ一人旅のスパロボ本のヴィンデル・マウザーだったのは内緒だ!

気にするな、独り言だ。

 

「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」

いきなり闇子さんの断末魔から始まるという鬱展開。日曜の朝から・・・

博士が闇子さんを造った理由はなんなのか。そこが疑問でしたが、

月子さんの泣き顔を見てたらどうでもよくなった。

「緑川の口車にのった」というトホホさだし。

そしてボロボロの闇子さんを抱きしめて闇子さんを娘宣言。

パパの胸の中で満ち足りた表情で逝く闇子さんのシーンがすげぇ良かった。

泣いてないッ、泣いてないよッ

後日に月子さんに本物の妹が出来て、名前を「月影 ダークプリキュア」とかにしてその妹がグレるんですがそれは別の話。妄想ですかそうですか。

感動的な場面で空気を読まずに緑川親分が登場して、

相変わらずチートくさい強さでぼかんぼかーん。

パパが爆死して、復讐の鬼と化す月子さんを花子さんが叱咤して、

闇子さんの残したカケラで月子(完全体)が大復活。

テンション次第で戦闘力が増減するプリキュア種族を相手に危険な展開です。

どさくさで合流した海陽子と一緒に緑川親分をボッコボコに。

合体心臓抜き → オーケストラへのスーパーキャンセルコンボが発動して、

緑川親分に直撃したと思ったら次週へ続く。

おおぅ・・・前回に引き続きなんて引きだ・・・

まとめて一気に観て良かったぜよ。

 

「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」

まだ緑川親分が人間形態なので奥の手があるのでしょうか?と思ってたら、

なんか黒いサイバスターを呼びそうな程に恥ずかしいセリフを言うようになりました。

悲しみのスフィアがなんたらとか言うなよ?

そして変身というか、巨大化して地球に拳を叩きつけて地震を起こすとかもうコントレベルじゃね?

戦闘シーンも、ドラゴンボーなんたらからガイナックスの世界レベルに発展し、プリキュア達も合体して巨大化。

「ハートキャッチプリキュア 無限シルエット!」とか言いはじめてマジ意味わかんない。

必殺技のこぶしパーンチ!とありましたが、

いままでの○○パンチがここへの伏線にだったのだろうか。

うん、スタッフは頭おかしい(褒め言葉)

あれだけ苦労した緑川親分を勢いだけのワンパンで倒されてポカーンとなったのはオレだけじゃないはずだ。

Bパートが始まったら何事も無かったの如く地球再生してるし。

というかBパートはもうご褒美パートだな。

花子さんの妹がモロにどれみ系だったけど、それは言ったら負けかと思うし、

陽子さん家の道場にクモさんが入門してくるし、

サソリさんは保母さんやってて楽しそうだし、

白ガクランじゃなくてちゃんと女子の制服を着てる陽子さんだったり、

海子さんのバカっぷりにも拍車がかかってるし、

妖精たちにモフモフされまくって満足げな月子さんだったり。

ラストシーンまで含めて、上質なハッピーエンドだった気がします。

プリキュアはきっちり終わらせてくれるから安心できるよね。

 

そして本編終了後から、もう新キュアのおもちゃの宣伝とか容赦無い・・・

毎年の事ながら切ないわぁ(ハトプリ全体の感想はまた後日!)

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